あころぐ

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エンジニアとして生きること

とあるエンジニアコミュニティで、
今年の6月から実施されていたチーム開発が先日終了した。
当初の期間内であれば積極的にコミットできると思い参加したが、
参加直後から次々と予期せぬ出来事が起こって、
正直、チーム開発どころではなくなってしまう状況だった。

アプリを開発するという内容だったが、
技術的にはNext.js13のAppRouterを使うことが主な目的で、
私はフロントエンド部分を担当した。
結局、期待していたような成果は上げられなかった。

開発終了後、チーム開発メンバーと「オンラインおつかれさま会」をした。
初めてお互いの顔を知ることになったが、
声は定例ミーティングで聞いていたから緊張はしなかった。

話の中で「情報過多」という言葉が出た。
私も最近、自分が情報過多になっていることに気が付いて、
本当に自分が興味あるものの情報だけを入れようと切り替えたばかりだった。
例えば、現場でまだ浸透していない最新技術ではなく、
現場で使われていて、自分が持っているスキルを伸ばすための情報だ。

エンジニア職は技術のキャッチアップが重要といわれる。
しかしそれは最新技術ではなく、昔からある基本的な技術のことでもあるのだ。
参加しているエンジニアコミュニティ内では、
特に最新技術に多く触れられるが、それが情報過多の原因になっていたように思う。
「この技術も、あの技術も学ばなきゃ」と自分を追い詰めていた。

今月中にコミュニティからは一旦抜けるつもりだ。
とりあえず、情報収集はXで十分かな?